ブライダルエステ

ブライダルエステは自分へのご褒美

これが最後!とはいわないけれど

 

女性も頑張る時代です。
たとえ大きな病気をしなくても、目はしょぼしょぼ、肩は凝るし足はむくむし、それでも休めない。そんな女性が増えています。
「エステにも通ってみたかったけど、なかなかそんな機会に恵まれなくて。」という挙式を控えた花嫁たちが、ブライダルエステで初めて自分の体を大切にする機会を得る。女性にとっては一生で最高に輝けるの日のために。

 

二人で生きていく未来のために

 

「エステを受けに来たのに、肩こりが改善して体調がよくなった」そんな声も多く聞かれるのがブライダルエステ。
パートナーと出会い、挙げる結婚式。それは、一人一人で生きてきた二人の人間が、これからは共に生きていくと誓う場でもあります。
自分の調子が悪くなってしまうと、それはそのまま相手にも影響してしまう・・・そんな望まない状況を避けて幸せな結婚生活を築き上げるための準備としても、「自分へのご褒美」として、ブライダルエステで自分の体を美しく仕上げ、労わることも覚える。そんな機会にとらえてもいいのではないでしょうか。

 

「ご褒美」。それは決意の表れ?

 

ところでブライダルエステの費用は誰が払っているのかというと、圧倒的に花嫁自身が払う場合が多いというアンケート結果があります。
それは、花婿が歓迎しないから?というと全く逆。ほとんどの男性が、ブライダルエステについて賛成しているようです。
生涯で最も大切にしたい女性が、彼女にとって一生に一度の晴れの舞台で美しく輝くこと。それは男性にとってはたいへん誇らしいことであると同時に、女性らしく美しくする花嫁の姿から、結婚生活への決意も感じているのかもしれません。

 

挙式前のストレス解消!

 

マリッジブルーという言葉があります。多くは女性が感じる、結婚への不安からくるブルーな感情のことを指しています、
婚約はしたものの、「これでいいの?」「ちゃんとできるのかな」という将来への不安はもちろん、シンプルに、「挙式前って忙しい!」というストレスのせいもあるかもしれません。
挙式準備について主導権を握ったり、望みが多いのもきっと花嫁。「やらなきゃ決めなきゃ進めなきゃ」のストレスは決して小さいものではないはずです。そんな忙しさの中でほっと一息、ブライダルエステは頑張る花嫁のストレス解消方法としても大切な機会となっているようです。
輝く花嫁をめざし、女性として美しく磨き上げることによって、心構えも進むのかも。
いつも頑張る女性にこそ、大きなごほうびとなるのがブライダルエステなのだと言えそうです。