ブライダルネイルで爪もピカピカ!ときめきのウェディング!

・ブライダルネイルで爪もピカピカ!ときめきのウエディング!

 

忘れないで!ハンドケアとネイル

 

ブライダルエステは、ボディやフェイシャル中心ですが、じつは忘れてはいけないのが、ハンドケアとネイル。
指輪の交換やキャンドルサービスにブーケトス。写真でも残りますし、指先にはなにかと視線は集まります。

 

ブライダルエステのプランや式場での衣装合わせの際に、ハンドケアまで入っているところもありますので、聞いてみましょう。
ハンドケアと合わせてやっておきたいのがネイルケアです。

 

派手なネイルアートをする気がなくても、爪を磨きマニキュアを少し塗るだけでも、指先の印象が全く違ってきます。
ネイルサロンで用意されているプランは、だいたい1ヶ月前からハンドマッサージで指先をケア、甘皮処理などの爪の手入れを行っていき、挙式の一週間〜前日で爪の形を整え、ネイルアートを行います。

 

飲食店や美容院勤務で、ふだんから爪を長く伸ばせない、爪を塗れない、という方でも実際に爪にアートを施したり、チップを付けたり、というのは前日で充分(むしろ前日が望ましい)ので、諦めなくて大丈夫です。

 

この際ですから、普段できない分、思いっきり爪をおしゃれにするのもいいいかもしれませんね。
最近は、どこのネイルサロンでも、挙式用フレンチネイルや、ネイルアートの見本を用意しているものです。
ドレスの色や、好みにあわせて、どんなデザインを選ぶか決めましょう。

 

また、爪や指の形が気になる方も、一人ひとりの爪に合わせてケアしてくれます。

 

職業柄、爪が伸ばせないという方でも!

 

もし、爪を伸ばせない方なら、ネイルチップもおススメです。
一概にネイルアートといっても、“自分の爪にネイルを塗る”“チップを付ける”“スカルプチュアを利用する”など種類も様々。
ドレスのデザインにあわせたネイルも可能です。よくサロンと相談して選びましょう。

 

挙式ギリギリまで仕事をする予定でも、ネイルアート自体は前日で充分間に合いますし、サロン側でも、前日にアートを施すことを勧めています。
特にふだん爪を伸ばすことがなく、初めてスカルプチュアやチップを付けるという人は、長い爪が不便に感じたり、指先に違和感があったりするので、前日につけるのがお勧めです。

 

最近、人気が高いのはチップを利用したネイルです。チップの場合、お色直しごとに付け替えることが可能で、挙式後は、記念にとっておくことができます。
ただ、スカルプチュアやアートとちがって、取れやすい場合もあるので、取り扱いには慎重にしたいものですね。

 

ブライダルネイルで、キラキラと輝く指先に、指輪も生えること、間違いなしですね。